WEL-MOTHER
導入効果を追求した「トータル保健システム」
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WEL-MOTHERは、「情報の有機的連携の実現」、「管理する目的、用途の明確化」 という基本的な設計思想を徹底的に追求しています。その結果、単なる健(検)診システムでもなく、健康管理システムでもない、衛生部門における事業をトータルに支援するシステムとなりました。
また、システムに入力した情報は、分析用データとして、照会業務、一覧業務、集計・統計業務など、
様々な業務で活用いただけますので、システムといった側面から お客様の事務処理の負荷軽減と作業効率化をご支援することができると考えています。
- ◆ 見やすい、使いやすい、親しみやすい画面構成
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- 操作性が統一されており、1業務の操作方法を習得すれば、感覚で操作することができます。
- 掲示板、グラフ、手帳業務、顔のアイコン(年齢、性別、(非)住民を表します)など、グラフィカルなインターフェースは、“コンピューターシステムっぽくない”感覚で、苦手意識を感じることなく不慣れな方でも簡単に操作できます。
- ◆ 万全のセキュリティ対策
- 各業務単位に操作者毎の操作権限を設定することができます。
- 住民の情報を閲覧した場合には、“誰が、いつ、どのパソコンで、どの画面を使って誰の情報を閲覧した!”というログ情報を管理していますので、万一の不正情報漏洩対策にも万全です。ID、パスワードはもちろんですが、写真を取込んで操作資格を表現できますので、ノートパソコンでの訪問指導や公民館などの出先の事業などで、住民に対する安心感を与えます。
- ◆ スピーディな画面展開とデータ検索
- 速度には徹底的にこだわりました。大量データの検索、画面展開、どれをとってもストレスを感じさせません。
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