厚生労働省 令和2年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)(3次協議)の採択について

 弊社は、令和2年10月2日付けで、厚生労働省より、令和2年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)(3次協議)の「地方自治体における情報システム標準化に関する調査研究事業」につきまして、採択の内示を受けましたので、当調査研究事業を実施することとなりました。

◆ 事業の概要

 地方自治体の介護保険システムについて、クラウド導入等を通じたシステム標準化・共有化や業務プロセスの見直しにより、職員の業務負担軽減やシステム構築・維持費等の削減を行うことが重要となっている。
 介護保険システムの標準化の実現に向けて、新たに介護保険システム等標準化検討会を立ち上げ、地方自治体、有識者、事業者、国が協力して具体的な検討を行い、標準仕様書を作成するための範囲案を報告書として作成する。標準仕様書を作成するための範囲案は、対象とする事業、業務フロー、機能要件、帳票要件、データ要件、連携要件の各要素に対して取りまとめる。

◆ 本調査研究に関するお問い合わせ先

【厚生労働省】標準化等調査研究事業
standardization.research@nck.co.jp